サッカー


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1 首都圏の虎 ★ :2021/09/16(木) 11:21:10.50

サッカー日本代表が、その足元から大きく揺らいでいる。

4年に一度、国民的行事のような盛り上がりを見せてきたワールドカップ(W杯)アジア最終予選のホーム開幕戦(9月2日・対オマーン)の世帯視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)に終わった。

サッカー代表戦のTV放映権は「視聴者を確実に獲得できるコンテンツ」と、NHKも乗り出してきて民放各社による激しい争奪戦を繰り広げてきた。

W杯初出場を決めたジョホールバルの歓喜(1997年11月16日)で44.7%を皮切りに高視聴率を連発してきたが、今やその右肩下がりに歯止めがかからない。来年のカタールW杯に向けて、9月2日に始まったW杯最終予選からアウェー(敵地)戦はついに地上波放送が完全消滅してDAZN(配信)のみ。現状では、サッカー日本代表の「オワコン」化が急速に進んでいるといわざるをえない。

◆視聴者層の中心は50代男性 10代&30代は極端に低かった

数字は決して嘘をつかない―。13.1%というTV視聴率は、実力的には格下のオマーンに初めて敗退したことに匹敵する驚愕の数字だった。

「日本代表は今、W杯に出場して当たり前と思われている。でもそうではないことがオマーン戦でわかっていただけた。コロナ禍が続く中、今後もTVでも是非応援していただきたい」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長(63)が試合翌日にTV応援を求めるコメントをしたことに苦しい胸の内が見え隠れする。

わかりやすい比較がある。ハリルジャパンも前回のW杯最終予選のホーム開幕戦(2016年9月1日・対UAE)で敗退、その時の視聴率は17.2%だった。かつてサッカー代表戦は20%どころか、30%を超える視聴率を叩き出した。それでも「ゴールデンタイムでは世帯視聴率が15%取れたら、その番組はコンテンツとして合格です。次もある。サッカー日本代表が、それも4年に1度のW杯最終予選の開幕戦で『15』を切ったということは、我々にとっても驚きの数字でした」(民放スポーツ担当ディレクター)

本誌はオマーン戦当日の「視聴率日報」を入手。たしかに当日の視聴率トップ10ではサッカー日本代表が堂々の1位、世帯別でもNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」(当日の世帯視聴率16.1%)に次ぐ2位(13.1%)だが、3位の報道ステーション(同12.8%)と僅差。オマーン戦の地上波放送をしたテレビ朝日にとっては2、3位を独占、5位にも木曜ドラマ「緊急取調室」(同12.4%)が入っている。世帯別ベスト10では4番組がテレビ朝日とあって、この日は民放の中では一人勝ちの日であったようにも見える。

しかし、オマーン戦の視聴者層がわかる「毎分表」を別途入手し、その数字をみると愕然とする。

毎分表には、9月2日にテレビ朝日で放送された午後7時10分頃から試合終了までの1分ごとの視聴率が、年代別、男女別に分けて数値としてはじき出されている。そのデータによると男女ともに50代以降だけがダントツで高い。13.1%というオマーン戦の世帯別視聴率を支えているのが50代以上の男性ということもわかった。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd0c0f463509ed4ea4bc5d521efe3aafefb8ab3


【【悲報】日本のサッカー日本代表戦、視聴率が下がり続けている理由がこちら…】の続きを読む



1 風吹けば名無し :2022/03/08(火) 08:29:07.76

すまん何が楽しいんや?


【【唖然】サッカー「足いたたたたたぁ!!マイボマイボ!キッズと手を繋いで入場、肩組んで記念写真!」】の続きを読む



1 風吹けば名無し :2022/01/28(金) 06:58:59.38

なんで…😭


【【可哀想】サッカー日本代表の長友さん、勝ったのに何故か叩かれまくる…】の続きを読む



1 風吹けば名無し :2021/12/04(土) 11:41:36.53


(出典 i.imgur.com)


先週


【【画像】ネイマール「痛いときは痛がっていいんだよ」ニッコリ】の続きを読む


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1 風吹けば名無し :2021/12/02(木) 09:15:23.08 ID:UBor3RaG0.net

まず前提として強調しておきたいのは、野球界とサッカー界では業界のルールそのものがまったく異なるということです。わかりやすく言えば、サッカー界は「弱肉強食」の傾向が非常に強い。日本のトップリーグを比較すると、サッカーは全18チーム(2021年は全20チーム)の1リーグ制ですが、野球はそれぞれ6チームの2リーグ制。そしてサッカーには昇降格制度がありますが、野球に関してはそれがありません。

サッカーの場合、降格した場合は上のカテゴリに選手を持っていかれ、スポンサーも離れてしまうという大きなリスクがあります。クラブにとって、このダメージは計り知れません。ありえない仮定ではありますが、プロ野球が「最下位のチームは社会人野球や独立リーグのチームと入れ替え」という制度になったとしたら、蜂の巣をつついたような騒ぎになりますよね(笑)。どんな形にせよ競争が激化すれば、下位に沈むことを避けるために監督選びの基準もよりシビアになるのではないか、というのが僕の考え方です。

降格すればレジェンドにも容赦のない批判が…
選手の獲得に関しても、野球はドラフトによって戦力の均衡を図っています。しかしサッカーは完全な自由競争なので、富めるものはますます富んでいく構造です。野球はFA権を取得するまで時間がかかりますが、サッカーにはそういったルールもないので、将来の主力として期待していた選手がごっそりと抜けてしまうこともある。シーズンの途中に三笘薫、田中碧という日本代表クラスの選手が海外移籍した今年の川崎フロンターレがある意味で典型ですね。

そんな状況でJ1連覇を果たしたフロンターレは見事でしたが、もし監督の力量が足りないチーム、あるいはフロントの補強が手ぬるいチームであれば、確実にクラブとして失速していたと思います。主力選手の流出というのはそれくらい大きな痛手です。競争環境がそもそも厳しいサッカー界においては、集客力やキャラクターの強さの前に、まず「勝たせる力を持っているか否か」が監督の選定基準になっているのは間違いないでしょう。

新庄さんの監督としての力量が未知数であることを前提に話をしますが、仮に日本ハムが来シーズン負け続けて最下位になったとしても、その次のシーズンも戦力を維持したまま6位から上を目指すことができます。かたやサッカーのクラブはどれだけ集客力のある監督を連れてきても、降格してしまったら同じ状況では戦えない。野球界の監督業が楽だとは決して思いませんし、あくまでも一般論ですが、負けることのリスクの大きさがサッカー界における監督選びのシビアさ、いわゆる“タレント的な監督”が生まれにくい状況につながっていると考えられます。

野球もサッカーもプロの興行である以上、お客さんを集めるのはもちろん重要なポイントです。しかしサッカーの場合は、負けたときに持続可能性がなくなってしまう。たとえばカズさん(三浦知良)やゴンさん(中山雅史)が監督になったら、否が応でも注目は集まりますし、試合を見に行きたいと思う人はたくさんいるでしょう。短期的にはそれでいいかもしれませんが、もし降格でもしようものなら、クラブは取り返しのつかないダメージを負うことになります。また過去の例を見ればわかるように、サッカー界やクラブのレジェンドであっても、監督として結果を出せなければサポーターの手厳しい批判に晒されることは避けられません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/671a4d14fa1cb5bc1d6af2be65e8b30c4bad60dc


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